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ブッソウゲ

宮古島に咲く花 01
“ ハイビスカス(ブッソウゲ) ”


科 名:アオイ科フヨウ属の低木
学 名:Hibiscus
別 名:沖縄では赤花
原産地:不明
草 丈:一般的には高さ2 – 5mに達する熱帯性低木
主な開花期:通年


 

南国を象徴する花、ハイビスカス。アオイ科の常緑低木。ハイビスカスというのは園芸用に品種改良された園芸品種。沖縄で古くから親しまれてきた一番ポピュラーな一重の真っ赤なハイビスカスはブッソウゲ(アカバナ)と呼ばれ、ハイビスカスの原種で、挿し木で十分育つほど強く、台風にも耐え、沖縄では家の垣根や道端、公園など、様々な場所で目にします。ブッソウゲは赤い花だけなので、別名『あかばな』ともよばれています。沖縄では1年中見かけることができる沖縄を象徴する花です。

 

宮古島ではどこで見られる?
☆島内の街路樹、公園、民家の塀など島内のあちらこちらで目にすることができます。